歌舞伎町で、
紡ぐ。
— Six chapters, written in the night.
一流の夜を、
設計する
全員の視線が、
同じ場所を見る
人が動けば、
店が動く
育てることが、
自分を磨く
すべては、
お迎えする前に整える
最初の一声で、
夜が始まる
五人の、それぞれの夜。
未経験スタート、業界転職、新卒入社 — 出自はそれぞれ違っても、一つの夜を磨くという覚悟は同じ。VISION GROUP で働く 5 人の物語を、ここに収めます。
店を動かすのは、自分。
- Q. 仕事のやりがいは?
- 一経営者目線で店舗運営ができるところ。すべては自分次第な部分です。任された店を、自分の判断で動かせる感覚が、何より面白い。
- Q. 店舗責任者として心掛けていることは?
- 口だけにはならず、行動で示すこと。当たり前のようですが、これを毎日の現場で重ね続けるのは、思っているより難しい。だからこそ、ここに矜持を置いています。
- Q. これから応募される方へ。
- 自分で考え、行動し、自分を成長させ続けられる人。そういう方とは、是非一緒にお仕事をしましょう。
「ふつう」の会社を、つくる。
- Q. 異業種から、夜の業界へ。決め手は?
- 前職では、長年にわたり制度設計や企画立案の仕事に携わっていました。コロナ禍で社会が大きく変わっていくなか、自分自身のキャリアも次の段階に移そうと考えていた頃、当社が「本社を中心とした会社づくり」を進めていると聞いて、入社を決めました。
- Q. 入社前のイメージとのギャップは?
- 業界に対して特に知見があったわけではなく、最初は緊張もありました。でも実際に入ってみると、制度設計の根っこは前職と似ています。違うのは「決定までのスピード」と「トライ&エラーを許す気風」。ビジョンバンクは、想像以上に「ふつう」の会社でした。
- Q. 中途で来る方へのメッセージ。
- 各業界で培った「良いとこ取り」をしていきたいと考えています。あらゆる業界の経験者をお待ちしています。社会人経験の少ない方にも、幅広くキャリアを積む機会を用意しています。
偏見を、自分の世代で塗り替える。
- Q. 海外勤務から、夜の業界へ。
- 海外で働いていた頃、このまま海外に残るか日本に戻るかを迷っていました。たった一社だけ受けたのがビジョンバンクで、会社が掲げるゴールが、海外の超一流サービス業が目指すものと、よく似ていたんです。
- Q. 採用・教育で意識していることは?
- 面接は対面以上に「第一印象」を大切にしています。リモートでも、こちらの理念をしっかり届けることを意識して。スタッフ全員の意識統一は、改革のスタート地点です。
- Q. これから入社を考える方へ。
- この業界には、まだ偏見があります。けれど、過去にこの業界で働いていなかった私だからこそ、偏見を払拭し、業界の良さを伝えることができる。興味があれば、まず一歩踏み出して、話を聞きに来てください。
数字で見る、Vision People。
平均年収
マネジメント職へ
(改善中)
未来のメンバーが、
選考の前に書き記した言葉。
当社の選考過程では、面接の前に応募者の皆さまに、おもてなし・感謝・謙虚・笑顔・接客 の 5 つのテーマでお考えを書いていただきます。
ここでは、採用者の皆さまの言葉をご紹介いたします。
— Words from future members, before they arrived.
おもてなし
— Hospitality 3 voices01 形ではなく、相手の心を見ること。 29 歳・男性
形ではなく、相手の心を見ること。何も言わなくても先回りして気づく — それがおもてなしだと思っています。不動産の現場で学んだのは、まさにそういう感覚でした。夜という、もうひとつの店で、もう一段深いおもてなしを身につけたい。
不動産で身につけた「相手のサインを先に読む力」を、夜の世界でも貫きたい。お客様の動作ひとつから、何が必要かを察す人になりたい。
02 海外のホテルで、目線を合わせて挨拶された時の感覚を忘れない。 33 歳・女性
海外のホテルで、目線を合わせて挨拶された時の感覚を忘れません。あれが本物のおもてなしだと思っています。マニュアルではなく、相手のための一瞬の判断。日本の夜の現場で、それを再現したい。
1 年後、お客様にもキャストにも「この人がいてくれて良かった」と思っていただける存在になりたい。一人ひとりに寄り添う仕事を、丁寧に積み重ねていく。
03 おもてなしは、相手の時間を大切にすること。 27 歳・男性
おもてなしは、相手の時間を大切にすること。一秒待たせないことよりも、一秒も無駄にさせないこと。ホテルフロントで身につけた基本を、夜の場でもさらに深めていきたい。
ホテルフロントで培った「待たせず、急がせない」という基本を、夜のテンポで再構築したい。お客様の時間に、敬意を払い続ける人になりたい。
感謝
— Gratitude 3 voices04 日々の生活、ご来店、共に働く仲間 — すべて当たり前ではない。 32 歳・男性
日々の生活、ご来店、共に働く仲間 — すべて当たり前ではないと、銀行を辞めるときに気づきました。「感謝」というテーマで考えを書く機会をいただき、自分の中の解像度を、もう一段上げたいと思っています。
感謝の言葉を、自分が言われるより倍、相手に伝えたい。お客様にもキャストにも仕入れ業者の方にも。チームとして感謝が循環する場をつくる。
05 感謝を口に出す習慣が、自分を変えた。 28 歳・女性
感謝を口に出す習慣が、自分を変えました。教員時代、生徒に「ありがとう」と毎日言うようになってから、教室の空気そのものが変わりました。次の場でも、同じことを実践したい。
ありがとうと言われる仕事は、ありがとうを言える仕事から始まる。1 年後、店舗運営にも責任を持って関われる場所にいたい。
06 「ありがとう」の解像度を上げたい。 25 歳・男性
「ありがとう」の解像度を上げたい、というのが、ここで働きたい理由のひとつです。IT の現場ではコードしか書いていなかった。次は、人に向き合う仕事で、感謝を一日に何度も言える環境に身を置きたい。
感謝されるよりも、まず感謝する側に立つ。コードを書いていた頃には言わなかった「ありがとう」を、毎日言える現場で、自分を作り直したい。
謙虚
— Humility 3 voices07 夜の業界は知らないことだらけ。それでも一歩出した理由は。 24 歳・女性
夜の業界は知らないことだらけです。それでも一歩を踏み出そうとした理由は、知らない自分のままでは何も変わらないと気づいたから。学ぶ姿勢を、何より大切にしたい。
「知らない」を「知ろう」に変える日々を重ねたい。1 年後には、後輩にも「ゼロから学ぶ姿勢」を示せる人になっていたい。
08 謙虚さは、姿勢の問題ではなく、態度の問題。 35 歳・男性
謙虚さは、姿勢の問題ではなく、態度の問題だと思います。自営業で 10 年やってきて気づいたのは、頭を下げる回数ではなく、相手の話を聞く時間の長さが、信用をつくる。
自営業で 10 年やって気づいた「相手の話を最後まで聞く」姿勢を、夜の現場でも貫きたい。経験は、謙虚さを上塗りする道具にしかならない。
09 経験ある人ほど、もう一度ゼロから学ぶ姿勢を持っている。 30 歳・女性
経験のある人ほど、もう一度ゼロから学ぶ姿勢を持っている、と前職の上司に教わりました。私もそうありたい。Vision Bank で、また一からのスタートです。
営業の数字を一人で背負ってきた経験から、謙虚さの大切さを学んだ。1 年後、店舗マネジメントの一翼を担いながらも、現場の声を一番聞く人でありたい。
笑顔
— Smile 3 voices10 笑顔のある会議は議論の質が違う。場の空気は人がつくる。 28 歳・男性
シンクタンクで気づいたのは、笑顔のある会議は議論の質が違うということ。場の空気は、人がつくります。Vision Bank の "夜" にも、その静かな力を持ち込みたい。
「笑顔のある場は議論の質が違う」を実証する人でありたい。スタッフが安心して笑える環境を整えることが、結局お客様への最大のサービスになると信じている。
11 私が笑えば、隣の人も笑える。それが、お客様にも伝わる。 26 歳・女性
私が笑えば、隣の人も笑える。それが、お客様にも伝わる — アパレル販売の現場で、毎日のように実感していました。笑顔は、最初に伝染する感情。
アパレルで身につけた「相手の表情を読む力」を活かして、お客様にもスタッフにも心からの笑顔を返せる人になりたい。
12 笑顔は技術ではなく、心の状態の表現。 31 歳・男性
笑顔は、技術ではなく、心の状態の表現だと思います。だからこそ、自分の状態を整えることから始めたい。公務員時代に学んだのは、私が穏やかでなければ、市民にも穏やかさを届けられない、ということでした。
笑顔を作るのではなく、自然に出る環境をつくりたい。自分が楽しむ姿勢が、隣のスタッフにもお客様にも伝わると信じている。
接客
— Service 3 voices13 接客は、相手の時間を預かる仕事。 26 歳・男性
接客は、相手の時間を預かる仕事です。一晩のうちの数時間を、お任せいただくということ。その重みに、もう一度真剣に向き合いたい。学業と両立しながら、その責任を果たせる人になりたい。
学業で身につけた「論理を組み立てる力」を、接客の現場で「相手に伝える力」に変えたい。一夜限りのお客様にも、長く記憶に残る一晚を提供したい。
14 接客の本質は、相手を一人の人間として扱うこと。 34 歳・女性
接客の本質は、相手を一人の人間として扱うこと。受付業務で何千人ものお客様を迎えるなかで、どんなに忙しくても、その一人ひとりに目線を合わせること — そこから本物の関係が始まる。
受付で何千人と向き合った経験を、Vision Bank の夜で深めたい。「目線を合わせる」という基本動作を、絶やさない人でありたい。
15 上手な接客ではなく、誠実な接客を目指したい。 29 歳・男性
上手な接客ではなく、誠実な接客を目指したいです。営業時代、テクニックでお客様を動かそうとして失敗した経験があります。次は、本心で向き合う仕事をしたい。
営業で磨いた「相手のニーズを引き出す対話力」を、接客の現場で再構築したい。一晚のお客様にも、毎週の常連様にも、誠実な仕事を届ける。





